キャベツ大量消費の定番お好み焼き!焼きそばをプラスでモダン焼き

レシピ

めしデザイナーとグルメライターが手掛ける、まちけい食堂。
ブログでのレシピ公開。まちけいレシピ010。
記念すべき10回目はモダン焼き。

関西の人以外は、ちょっと馴染みがないかもしれませんが、
お好み焼きに焼きそばがプラスされているのがモダン焼き。炭水化物の大行進。

ちなみにキャベツは前回の動画で公開したキャベツの保存方法に登場したキャベツを使用。

野菜の保存方法解説動画!丸々1個キャベツ編

長期保存できる状態にしたのですが、実はその日の内に1玉食べました。
なお、キャベツ1玉で特大のお好み焼きが6枚できるということも知りました。笑

まちけい食堂がモダン焼きを作ってみた

お好み焼きに焼きそばが入っているモダン焼き。
基本的には作り方や材料は、途中までお好み焼きと同じ。
キャベツ大量消費メニューの定番ですね。

生地は、水、卵、山いも、小麦粉。基本通り。

でも焼きそばは一工夫。
軽く湯がいて、ソースで焼いて下味をつけておくと、カリッと仕上げられるのでオススメです。

モダン焼きのレシピ

【材料】(5~6人前)
[素材]
キャベツ 1/2個
豚バラ 1パック
焼きそば 1玉
卵 2個
山いも 1パック
小麦粉 適量(250g目安)
水 適量(300g目安)

[調味料]
お好み焼きソース
マヨネーズ
かつおぶし
青のり
※各適量

【下ごしらえ】
キャベツを千切りにする。
山いもの皮をむいてすりおろす。
豚バラが長すぎる場合は半分の長さにカットする。
フライパンにお湯を張り、焼きそばの麺を下茹でする。

【調理手順】
(1)フライパンにお湯を張り、焼きそばの麺を下茹でし、お湯を切る。
フライパンにそばを戻し、お好み焼きソースを焼き絡めて水分を飛ばし軽く焦げ目をつけ皿に取る。

(2)大きな鍋に卵、山いも、小麦粉、水をくわえる。
途中、固さを見て、小麦粉や水の分量を調整し生地を作り、キャベツを加え、軽く混ぜる。

(3)フライパンに生地を流し入れ、その上に焼きそばを乗せ、さらにその上に生地を乗せ、豚肉を敷き詰める。

(4)フライパンにフタをして中~弱火で焼いていく、豚肉が白くなったら、ひっくり返す。

(5)再びフタをして中~弱火で焼いていく、豚肉から脂が出てきたらフタを取って弱火で焼く。

(6)豚肉がカリカリになったら生地に箸を刺して中の焼け具合を確認。
生の部分がなければ、もう一度ひっくり返せば生地の完成。

(7)生地を皿に移動させて、ソース、青のり、マヨネーズ、かつおぶしをかければモダン焼きの出来上がりです。

【ダイジェスト画像一気見】











〇調理のポイント
焼きそばは下茹でして事前に焼いておき、生地と生地の間に挟むと成形しやすいです。
強火にせずに弱めの火加減でフタをして焼くと失敗しづらいです。

キャベツの保存方法動画はコチラ

今回のモダン焼きに使用したキャベツは本来、長期保存用に細工をしたキャベツです。
キャベツの保存方法は下のリンク記事からどうぞ。

■丸ごとキャベツが1週間新鮮キープな保存方法!動画で解説

丸ごとキャベツが1週間新鮮キープな保存方法!動画で解説
キャベツの保存方法を動画で解説。キャベツってなかなか丸ごと1個で買わないですよね?1/2とか1/4にカットしてあるのが多いと思います。それってやっぱり保存の仕方が分からないからじゃないですか?キャベツは正しく保存すると1週間くらい保存できますよ。

ま・と・め!

キャベツ大量消費の定番のお好み焼き、焼きそばを挟んで焼くとモダン焼き。
モダン焼きに入れる焼きそばは、下茹でしてソースで下味をつける。

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