フォー風そうめんに使う魚醤!それってナンプラー?ニョクマム?違いは

コラム

今回のレシピは、まちけい食堂アレンジそうめんのフォー風そうめんでした。

そうめんにアジアンな風!まちけい食堂アレンジそうめん第3弾はフォー風
まちけい食堂が手掛けるアレンジそうめん第3弾。ひき肉を炒めてナンプラーで味付けして、パクチーをたっぷり掛ければ、あっという間に簡単フォー風そうめん。夏はもちろん、夏以外のそうめんメニューにもピッタリ!

今回も恒例となっているレシピと対になるコラムを書いてみました。

まちけい食堂アレンジそうめん第3弾は汁なしフォー風そうめん

今回のメニューであるフォー風そうめん。

ナンプラーさえあればフォー風そうめんは簡単

味の決め手はナンプラーなんですが。麺つゆも入ってます。
グッと作りやすい食べやすい感じになります。

で。ほかにもトッピングは色々。
特に何を入れないとダメとかなく、何を入れても大丈夫なんですが。
今回は、合いびき肉と砕いたピーナッツ、パクチーあたりがトッピングとなっています。
ひき肉はナンプラーをたっぷりを使って炒めたアジア風味。

ナンプラー買うなら業スーが便利

さて、ナンプラー。
以前に比べるとポピュラーになりましたが、それでも珍しめの調味料。
そこそこ値段がするケースもありますが安い場所を選べば、かなり安く買えます。
その筆頭は、業務スーパー。

業務スーパーと言えば。
調味料とかスゴい安いけど、とんでもない量入ってるってイメージ。
でもナンプラーは量はそこそこで、値段もお手頃。これは間違いなく買いです。

スイートチリソースも業スーがオススメ

また今回一緒に使うスイートチリソースも一緒。

業務スーパーのは安くて量が適正なのでオススメです。

ナンプラー?ニョクマム?違いは何?

ちなみに今回の料理。
フォーと言いながら、汁なしのフォー。
具材と麺を絡めるだけ。スープもいらないので簡単に作れます。
というかフォーはベトナムの料理。
ナンプラーはタイの魚醤。ベトナムの魚醤はニョクマムなのでゴッチャになっています。
僕はニョクマムとナンプラーの区別は、あんまり付いていません。

ヌクマム - Wikipedia

というか調べたら材料はほぼ同じ、工程も似ていて、
ニョクマムは発酵の度合いが低くて、魚の香りは強め、液の色は濃い褐色。
あと。僕の中でニョクマムだと思うんですけど、
wikiとかヌクマムですね。表記ゆれがいろいろある。
「ヌクナム」、「ヌックマム」、「ヌォクマム」とか。
ニョクって表記がない。そういうものなの?

あと。一方のナンプラーは魚の香りが軽めで、塩味は強いらしいです。
というか、たぶんナンプラーはけっこうな確率で売ってるところを見るけど、
ニョクマムはあんまり売ってるところ見ません。
なので、ナンプラー一択で大丈夫だと思います。

ナンプラー - Wikipedia

ニョクマムはナンプラーに比べるとレアキャラ

そもそも僕。ニョクマムって「これはニョクマム!」とちゃんと認識して食べたことあるんかな?
フォーとかゴイクン好きなんで、ベトナム料理は他国料理としては個人的にメジャーな方。
でもニョクマムはあんまり意識したことないからわからん。
ベトナム料理店でも、ナンプラーだったってケースとかありそう。笑
なんでそんなに差がついてるんだろう?魚臭さが強いから食べづらいってことなんかな?

ベトナム料理 - Wikipedia

スイートチリソースってそもそもどんなソース?

あとはアジアの料理と言えばスイートチリソースもできれば添えてください。
このチリソースも僕の中で認識がけっこうアバウト。
何となく唐辛子のソースだなー。って感じ。
何をどうやって作ってるかはあんまり知らない。
いい機会なのでwikiで調べた。

チリソース - Wikipedia

スイートチリソースはトマトベース

スイートチリソースは、トマトソースに唐辛子、スパイス、砂糖、塩などを入れたソース。
らしいです。
今さらながらトマトソースなんですね。あれ。笑
ちなみにケチャップの代わりにマヨネーズと混ぜて、
オーロラソース的な組み合わせのソースにして、フライドポテトとかチキンナゲット、
フリッターなんかに付けて食べると美味しいのは、そういうトコなんでしょう。笑

チリ?chili?Chile?

ちなみにチリソース。タイやベトナム、中国でも広く食べられるソースです。
で。チリというのはチリペッパー。要は唐辛子なんですが。
メキシコの先住民が使ってたナワトル語の「辛い」を意味するchiliに由来するらしいです。
南米の国のチリの国名由来じゃないっぽい。
ちなみに国のチリは、Chileらしいです。

チリ - Wikipedia

南米由来なんでこっちも混同してました。

チリ (曖昧さ回避) - Wikipedia

南米と東南アジアってなんか食材似てない?

というか、そもそも何で南米の調味料がアジアで消費されているのかも興味ありますが、
ガチで調べると本が1冊できそうなレベルの話なんだと思います。たぶん。笑

ほかには砕いたピーナッツやライムなんかをトッピング。
ライムも南アジアと南米のイメージですね。
タイの青パパイヤのサラダ、ソムタムとかにキューっと絞ると美味しいし、
メキシコのコロナビールに差し込んだり、
キューバのカクテルのモヒートで、ミントたっぷりのグラスにライムを絞って飲んだり。
なんか南アジアと南米って親和性高いッスね。やっぱり本が1冊書けそう。笑

アジアンな料理に砂糖でコクがアップ!

あと今回のレシピの方に書きましたが、
ぜひ食べる時に、後乗せで砂糖をサラサラーっとお掛けください。
サラサラーっとひき肉の上に掛けるとコクがグーっとアップ。
タイ料理を食べに行くと、卓上に置いてある、
四つの調味料の小瓶で、あんまり日本人は使い道を知らない砂糖。

あの砂糖は甘みを付けるというよりは、コクをプラスするための使います。
思った以上にコクがアップするので一度お試しあれ。

4種の追加調味料はクルアン・プルン

ちなみに、あの卓上の4種追加調味料。

タイ語で調味料を意味する「クルアン・プルン」っていうらしいです。ググりました。笑

クルアン・プルンとは?

というかベトナムのフォーの話なのに、すっかりタイ料理な話になってる。
まぁ正直あんまりタイ料理とベトナム料理の区別ついてません。
ちなみにどちらも親日国なので、
日本の素麺が間を取り持っていい感じになってるかと思います。
広くアジアということで、一つ良しなに。笑

ま・と・め!

ナンプラーさえあるとフォー風のそうめんは意外と簡単!
業スーでスイートチリソースと一緒に買っておくと便利。
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