この野菜はこう使う!まちけい食堂による変わり種食材レシピまとめ

まとめ

前回、まちけい食堂が提案したそうめんのまとめ記事を作成してみました。

まちけい食堂流アレンジそうめんまとめ!2019年は3種類作りました
夏の定番料理、そうめん。手軽で美味しいからと夏のマンネリになりがち。そこで、まちけい食堂が簡単で美味しいアレンジそうめんメニュー3種まとめて紹介。「またそうめん?」問題の解決策を提案します。

まちけい食堂は変わり種食材が好き!

まちけい食堂。やたらそうめんをアレンジしてた以外には、
ちょっと変わった食材を見つけては使ってたという傾向もあります。
そこで今回は、そういった食材を使ったレシピをまとめてみました。

そういう変わり種食材は、季節性が強いのも特徴なので、
春夏秋冬の移り変わりを食事で感じることもできるのでオススメです。

スーパーで「この食材どうやって使うの?」となった方は必見です!

待ちわびた春を告げる!菜の花を使ったレシピ

まちけい食堂が手掛けたちょっと変わり種食材。
第1弾は菜の花。

というか、まちけい食堂ブログ記事の第1弾です。

菜の花で手軽に春を演出!まちけい食堂の春野菜カレー
まちけい食堂がインスタに投稿した作品のレシピを大公開。今回は春っぽさを感じられる菜の花をトッピングした、まちけい食堂の春野菜カレー。レトルトカレーを利用して、具材を追加することでカンタン本格派。肉巻きアスパラガスも添えて、ボリュームとビタミンアップ。

まぁ菜の花は、かなりのメジャー食材で、変わり種食材と言えるか微妙ですが、
寒い冬が終わって春が来るのを知らせてくれる感じの食材なので好きです。

お浸し的に軽く茹でて、レトルトカレーと合わせるだけで、
かなり春っぽさを演出してくれます。

春の苦味は目覚めのしるし!食材うんちく菜の花について
以前レシピを公開した、まちけい食堂の春野菜カレー。登場した菜の花やアスパラガスなどの、野菜についてあれこれ書いてます。「なるほどなー。そんなこと考えて食材を選んだのか」って感じで食材選びの参考になると思います!

菜の花は独特の苦みがあって、春になると食べたくなる食材ナンバーワンです。
食べるとなんだか体の中で、冬の眠りモードが終わった感がします。感じだけですが。
ちなみに年末にすでに売ってたりしますが、なんか反則なので食べません。笑


あとちょっと販売サイズが大きいですよね。半分くらいで売って欲しい。
夫婦とか核家族だと食べきれない感じになりますが、
まちけいで使うと大人数で消費できる。
こういう点も、まちけい食堂のかなりの嬉しみポイントです。

若ごぼうってなんだ?!若ごぼう丸ごとのレシピ

まちけい食堂が次に目を付けた変わり種食材がこちらの若ごぼう。
これは菜の花に比べると、グッと変わり種感が増したと思います。

まちけい食堂がちょっと変わった食材を使う切っ掛けになった食材でもあります。

若ごぼうの全部定食のレシピ!今日の献立の悩みも一気に解決
春を告げる野菜、若ごぼうを徹底利用した春にピッタリな定食のレシピを紹介!葉、茎、根のすべてを使う定食を提案。買うのをためらうほど大きな野菜の若ごぼうだけど、レシピを知れば怖くない?!

若ごぼうっていのは、大阪の八尾市の特産。
ごぼうが成長しきる前に収穫する野菜らしいんですが、
根っこ、茎、葉っぱを全部食べられるので、お店の店内でかなり存在感を醸す大きさ。

スーパーで見つけて「買って食べてみたい。でもどうやって使うん?」となって、
いろいろ調べたのが記事作成のきっかけ。
結果として、葉っぱは混ぜご飯、茎は炒め物、根っこはみそ汁に。

1つ買うだけで半ば強制的に定食が完成。
メニューを考える手間がなくなるのもオススメです。

葉っぱも茎も根もぜんぶ食べる!八尾市特産の若ごぼうについて
以前レシピを公開した、まちけい食堂の若ごぼうの全部定食。メイン食材である若ごぼうについて、あれこれ書いてます。若ごぼうに詳しくなれますよ!「若ごぼうって大きすぎて使い方がよくらかない」という人も必見!

キゴショウとは?唐辛子の葉っぱ部分

若ごぼうと並んで、まちけい食堂が使いたかった素材がキゴショウ!

キゴショウっていうのは、木胡椒って漢字だと思うんですが、唐辛子の葉っぱと茎の部分。
さっきの若ごぼうが大阪八尾市の郷土野菜だったのに対してキゴショウは京野菜。

このキゴショウもスーパーで販売サイズが大きく、存在感ある食材として気になっていた野菜です。

旬は夏前くらい。関西の人ならスーパーでちょっと探してみると面白いかも。
今回は鳥ハラミと炒め物にしてみました。

最初は若ごぼうと同じで茎も葉っぱも食べられるかと思ってたんですが、
茎は固すぎて食べられませんでした。食べられるのは葉っぱのみ。
意外と可食部分少なかった。笑

ちなみに唐辛子の品種としては、伏見辛っていう辛みのない唐辛子の品種です。

キゴショウを食べるまちけいレシピ!葉っぱを使ったピリ辛炒め
夏になると、関西のスーパーでたまーに見かける謎の野菜、キゴショウ。安くてボリューミーなので買って食べてはみたいけど、食べ方がわからないという人、必見の記事となっています。スーパーで見かけて気になってた人は、ぜひ!

唐辛子なのに胡椒っていう部分がややこしいですが、

キゴショウってどんな野菜?いつが旬?どうやって食べるの?レシピは?
キゴショウってどんな野菜?枝ごとの葉っぱ付きの唐辛子なんだけど、なんか色々調べてたらアメリカ大陸発見のコロンブスにまで何故か話が膨らんだり。まちけい食堂は、ちょっと変わった食材を見つけると調理したくなる特性ありです。笑

その辺のことはこっちの記事に書きました。
気になる方はぜひどうぞ!意外な歴史上の人物も登場しますよ。

まちけい食堂、紅ずいきも食べてみる

次の変わり種食材がコチラ!

紅ずいき。夏の食材です。
ずいきってどんな野菜かというと、ザックリ言うと芋の茎。
葉柄って書いて「ようへい」って読むらしいです。
八ツ頭っていう大きな里芋とか唐の芋(エビイモ)

紅ずいきとの食べ方!まちけい流紅ずいきと豚トロの和風うま煮
関西を中心に夏になると、スーパーでたまに見かけるずいき。調理法がわからず、なかなか食べる機会の少ない食材ですが、食べ方さえ分かると、独特の食感で美味しいですよ。食べ方が気になった人は、ぜひ読んでみてください!

外見のインパクトの大きいずいきですが中身とか感触も独特。
中身はストロー状の管がいっぱい。何というか、ストローの束状になってます。

水の通り道なんだと思います。
で。このずいきを切る時の感触は、あくまで個人的な感想ですがメラニンスポンジっぽい。
切った時の感触も独特で面白いです。

ずいきってどんな食べ物?芋のツルって聞いたけどちょっと違う?
夏になるとスーパーでたまに見かける紅ずいき。ずいきってそもそもどんな食材?包丁で切る感触も食感も独特のずいき。すいきの種類なども紹介。お店で見かけて「面白そうだけど食べ方がわからない」という方はぜひ。

皮をピーってむいて一口大くらいにカットして、煮込みにすると美味しいです。
油揚げとかと煮込むのがたぶん定番なんだと思います。
でも今回は、豚トロと煮込みました。ヘルシー&ボリューミー。

ふんわりなずいきと、ガツンとな豚トロが良い感じですよ。

ま・と・め!

まちけい食堂が提案したちょっと変わった食材の調理例をまとめてみました。
菜の花、若ごぼう、キゴショウ、ずいき。春から夏の食材がメイン。
今後も変わった食材に出会う度に増えるはず。乞うご期待!


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